空き家問題
現在我々が住んでいる日本においては皆さんご承知の通り、超高齢化社会へ突入しています。
社会インフラや今日の日本を作り上げてくださったのは間違いなく人口ボリュームの多い団塊の世代や高齢と言われる方々と認識してます。
仕事柄、色々な所へ車で行きますが道路が続いている事に感謝します。
当たり前にあったわけでなく、人間が作った道路であって汗水垂らして働いてくれた方々がいてくれたんだと
そんな世代の方々は首都圏でなければ一戸建てを建てて家庭を持つのが当たり前だったかと思います。
当然、高齢になればいつかはお亡くなりになり、家は相続の対象になります。
相続対象者の多くはそのお子さんで、生活基盤が地元であっても新たな家を建てて必要ないケースも多くあります。
様々なケースがありますが、そんなこんなで日本においては現在900万戸の空き家があると言われています。
家は人が住んで手入れをしていれば経年劣化はあれど使える状態でいれます。
しかし、人がいなければ草木は伸び放題、配管関係も使われないと昔の物なら錆びて劣化していきます。
またエアコンの室外機、給湯器を盗んで換金する輩もいます。
そのような空き家を再生して使える状態にする事は社会に対して極めて有益な事と思います。
現在弊社では空き家を再生する投資家の方々に対して清掃という形でお手伝いをさせて頂いております。
ただの清掃と思っていくと色々問題ある事もありますが(笑)
近隣の方々にとっても何年も触られていない不気味な空き家よりも、再生して整えられた家の方が安心します。
また戸建の賃貸需要も結構あるようで、入居される方々も様々な考えがあるかと思いますがすぐ埋まるそうです。
こんな形で日本の空き家問題解決に少しでも関わる事ができ嬉しく思います。
